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更新日 2017年12月22日(金曜日)

柏市の野球少年のために~千葉ロッテ野球教室~

 

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寒空の12月17日の日曜日、千葉ロッテマリーンズ野球教室が柏市で初開催となりました。

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対象は市内の小学6年生で約150人。当日は、千葉ロッテマリーンズ(以下 千葉ロッテ)の、47田中靖洋投手、64二木康太投手、25金澤岳捕手、10加藤翔平外野手、69肘井竜蔵外野手の5名の現役選手が参加してくださいました。

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1限目から3限目まで、バッティング、ピッチング、守備にわかれて練習。柏市の少年野球チームのコーチの皆さん、そして千葉ロッテの選手から直接指導が受けられるとても貴重な機会に、子供たちも興奮気味でした!!

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後半は、選手対子供たちの対決!対戦したい選手、審判を選び、実際に対戦します。こちらも大変盛り上がりました。

現役プロ野球選手を打席に迎え入れて対戦なんて、なんて贅沢な体験・・・

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柏デーワッペン

今回の野球教室は柏市主催で、千葉ロッテマリーンズ柏後援会(以下 柏後援会)との共催となります。

柏後援会は今年で7年目。年間通して、千葉ロッテを通じたイベントなどを開催しています。「子供たちのために」をコンセプトに、イースタンリーグを柏の葉公園野球場で開催したり、千葉ロッテの公式戦で柏デーを設け、選手のユニフォームに柏市のワッペンがついたり、市内の子供たちを試合に招待したり。また、プロ野球選手への育成もあり、マリーンズ・ベースボール・アカデミー柏校の運営も行っています。

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後援会会長の張ヶ谷政喜さん曰く、今回の野球教室はやっと念願叶ったイベントだったそう。これがきっかけで、中学生になっても野球を続けてほしいし、柏市からプロ野球選手が誕生してくれることを願ってるとのこと。コンセプト通り、子供たちのために柏市や千葉ロッテの協力を得て活動している柏後援会は素晴らしいなと感じました。

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イベント最後には各チームへのサインのプレゼントも。

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日々、練習を頑張っている子供たちにとって、実際にプロ野球選手に指導してもらえたことは、ちょっと早いクリスマスプレゼントになったのではないでしょうか。この経験が必ず今後にいきてくるのだと思います。

練習中「このグランド、すごくプレーしやすい!」という声もあちらこちらから聞こえてきました。それもそのはず、しっかりと整備されたJR東日本野球部のグランドをお借りしていたのです。いろんな方々のご協力もあって無事に開催された千葉ロッテマリーンズ野球教室。また来年もぜひ開催していただきたいです。

私も息子に少年野球をやらせたいなぁと夢を膨らませました。

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せ~の!カシスポ応援したいっっ!!千葉ロッテのみなさんありがとうございました!!!

更新日 2017年12月8日(金曜日)

柏を練習拠点とするJR東日本野球部~田嶋大樹選手がプロの道へ~

 

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柏市に練習拠点をおく社会人野球の強豪、JR東日本野球部。

毎年プロに選手を輩出している社会人野球チームです。

今年もドラフト会議で埼玉西武ライオンズとオリックスバファローズの2チームから1位指名をもらい、来年からオリックスバファローズでプロデビューする投手がいます。先日、秋山市長のもとへ表敬訪問にきてくださいました。

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佐野日大高校で2014年のセンバツでベスト4になり、一躍話題になった田嶋大樹選手です。高校時代、MAX145キロを投げたサウスポー、もちろん複数のプロチームから声がかかった選手ですが、プロ入りせず社会人野球の道に進みました。社会人2年目からは監督からエース指名をうけ、3年目、ドラフト解禁された今年、満を持して2チームから指名をうけました。高校卒業後、すぐにプロの道へ進まなかった理由として、自分ではまだまだだと感じマスコミやファンからの高評価にギャップを覚えたこと、長く野球人生を送れるようプロに通用するよう社会人で下地を作ってからプロに進みたいと思ったことを挙げてくれました。そしてさらに、社会人を経験することにより、世の中のことを知ることができる、プロが終わったその後の人生のことも考えて決断したと。

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その冷静さは、社会人になっても変わらずで、私はヒーローインタビューなどでそのクールさをいつも感じていました。いつどんなときも淡々と質問にこたえ、自分は自分という強い意志を感じました。

社会人野球のシーズンで1番盛り上がりを見せる都市対抗野球大会では、今年はベスト8という成績だったJR東日本野球部。3試合先発をまかされ、2試合完封の絶対的エースだったのが田嶋選手です。2試合目、7月20日の三菱重工戦を東京ドームで観戦しましたが、この日のヒーローインタビューもとても淡々と堂々としていたのが印象深いです。

昨年の都市対抗野球大会で1回戦、サヨナラホームランで負けた時の悔しさをなんとか晴らすべく今年は戦いましたが、3回戦の東芝戦で延長タイブレークから逆転を許し惜しくも敗退、ベスト8止まりでした。その後の日本選手権では1回戦敗退し、田嶋選手はJR東日本野球部として全国優勝できなかったことが心残りだったようです。

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今シーズンは投げるスタミナ向上のため、週に1度は必ず250球の投げ込みも行ってきました。そのおかげで最後まで全力で投げられるスタミナがつき結果に結びついたのだと言います。

いつでも客観的に物事を冷静に判断するように心がけているという田嶋選手。プロになってもその冷静さと日々の投げ込みで培われたスタミナ、そして、どの選手も警戒する球筋が見えない独特のピッチングで、即戦力として活躍してくれるはずです。プロ1年目の目標として、最低10勝、最高で新人王を掲げてくれました。

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お世話になった柏のかた、地域の方々に、活躍という形で恩返ししたいという強い気持ちも聞かせていただきました!

柏で自分と戦い続け強くなっていった田嶋選手のプロ野球人生をぜひみなさんも応援よろしくお願いします!

せ~の!カシスポ応援したいっっ!!