

”郷土かしわ”への興味と理解を深めていただくため、本市に関する文化財資料・歴史資料などのほか美術品(砂川コレクション)を展示しています。また、企画展示コーナを設け定期的に展示替えを行います。
● 第5回企画展 「手紙・こころを伝える文字」
【期間:平成22年1月23日〜平成22年5月16日】
柏市が所蔵する著名人の手紙を集め展示を行いました。日本の近代文学史上に名を残す文人から学者まで多彩な顔ぶれが並んでいます。 <詳細>
● 第4回企画展 「ゴルフと競馬でまちおこし」
【期間:平成21年9月19日〜平成22年1月17日】
昭和初期、柏はまだ松戸や船橋・流山・野田に比べて小さな町でした。こうした中、ゴルフ場を併設した競馬場を建設し、関東の宝塚を目指し町づくりを進めた素封家がいました。
<詳細>
● 第3回企画展 「村絵図は語る」
【期間:平成21年5月23日〜同年9月13日】
近世に描かれた村絵図は、川や沼のほとりに点在する田畑や集落から、人々の長い開拓の歴史を私たちに教えてくれます。
<詳細>
● 第2回企画展 「小金牧開墾物語」
【期間:平成21年1月21日〜同年5月17日】
江戸時代に市域に広がっていた小金牧の開墾に携わった市岡晋一郎、石塚与兵衛にスポットを当て、この二人をとおして小金牧の開墾について紹介します。
<詳細>
● 第1回企画展 「手賀沼と利根川の歴史と文化財」
【期間:平成20年8月8日から平成21年1月17日まで】
利根川流作場や手賀沼の開発、漁業や鴨猟の様子などを、絵図や文献・漁具の展示をとおして紹介します。
<詳細>
● Vol.5 人間国宝芹沢_介展 「NOREN
其ノ弐」
【期間:平成22年1月23日〜平成22年5月16日】
のれん作品に焦点をあて、のびのびとした芹沢模様の数々を紹介します。
<詳細>
● Vol.4 人間国宝芹沢_介展 「NOREN
其ノ壱」
【期間:平成21年9月19日〜平成22年1月17日】
のれん作品に焦点をあて、のびのびとした芹沢模様の数々を紹介します。
<詳細>
● Vol.3 人間国宝芹沢_介展 「文字と彩り2」
【期間:平成21年5月23日〜同年9月13日】
前回に引き続き文字をモチーフとした芹沢独特のデザインによる作品を紹介します。
<詳細>
● Vol.2 人間国宝芹沢_介展 「文字と彩り1」
【期間:平成21年1月21日〜同年5月17日】
文字をモチーフとした芹沢独特のデザインによる作品を紹介します。
<詳細>
● Vol.1 人間国宝芹沢_介展 「沖縄に魅せられて」
【期間:平成20年8月8日から平成21年1月17日まで】
芹沢に大きな影響を与えた沖縄を題材にした作品をご紹介します。
<詳細>
写真:左から室内の様子、常設展示、美術品展示、企画展示

【原始・古代】
手賀沼や利根川を見渡す水はけの良い高台には、数多くの貝塚や古墳などの遺跡が数多く残っており、古くは旧石器時代から連綿と人々の生活が営まれてきたことが分かります。これらの遺跡は開発などに伴って、事前に発掘調査が実施され、多くの成果をあげています。原始・古代コーナーでは、これらの遺物を通史的に展示しています。
【中・近世】
中世には水上交通の要衝であった手賀沼(香取の海)に面した台地上に、多くの城跡や集落跡が展開します。この中でも、流通の拠点となったと思われる中馬場遺跡を取り上げ、出土物を紹介します。
江戸時代には、柏市の南部に小金牧が広がり、北部には手賀沼や利根川が流れていました。貴重な絵図や古文書をとおして、当時の人々の暮らしを紹介します。
【近代以降】
広大な小金牧開墾により豊四季・十余二が誕生し、さらに手賀沼開発も進められ今日の柏市の基盤がつくられました。近代の展示では柏・田中・土・富勢・手賀・風早の各村へと統合され、鉄道・道路網の整備を契機に、東葛の中心都市として発展を遂げる様子を見ていきます。
Copyright(C)2006 KASHIWA City. All rights reserved.