環境衛生

  • 飲用井戸の衛生管理

    井戸水や湧水は、有害物質の地下浸透や井戸等の管理が不十分なことにより汚染されるおそれがあります。清潔で安全な水は、私たちの生活に欠くことができないものです。飲用井戸の衛生確保は、原則として設置者の自己責任となりますので、次のような点に気を付けて、自ら適正な管理に努めてください。

  • 簡易専用水道の衛生管理

    1簡易専用水道とは中高層のビルやマンション等の共同住宅で水道水を使用する場合には、通常の水道水圧だけでは3階以上に安定して水を供給できないことから、水圧や水量を調整するため、水道水を「受水槽」に一旦貯水し、屋上等に設置した高置水槽に揚水して(直接圧力タンクにより給水する場合もあります。

  • レジオネラ症の防止

    レジオネラ症ってなに?:レジオネラ症とは:1976年にアメり力のフィラデルフィアのホテルで開催された在郷軍人会の参加者やホテル周辺の通行人などに原因不明の重症肺炎が集団発生し、罹患者221名のうちの29名が死亡したことが報告されました。

  • 家庭用品について知ってほしいこと

    日ごろ、みなさんが使用している家庭用品には、様々な目的を持って色々な化学物質が使用されています。それらによる健康被害を防止するため、「有害物質を含有する家庭用品の規制に関する法律」によって規制が設けられています。

  • 動物飼養・収容施設

    市長が指定する地域(市街化区域、都市公園又は県立印旛手賀自然公園を含む区域等)で、一定数の動物(犬、豚、馬、牛、ひつじ、やぎ、鶏、あひる)を飼養・収容する施設(ペットショップ、養豚場、養鶏場、乗馬クラブ等)は、市長の許可が必要となります。