歴史発見「かしわ・その時」

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第十一回 かしわ・その時「明治29年12月25日 柏駅ができた日~農村から都市へ~」

牧歌的な農村が大部分を占めていた柏地域が、劇的な変貌を遂げるきっかけとなったのは日本鉄道・常磐線(時代により組織名・線名が変わるため常磐線に統一)の開通により、柏駅が開設したことによります。
柏の近代史の中でも特筆され、発展の原点となった明治29年12月25日の柏駅開設を、写真や文献を見ながら紹介

第10回バナー

第十回 かしわ・その時「昭和28年11月10日「中秋丸就航ー悲願の県営渡船ー」

今回の「かしわ・その時」は、今から59年前の昭和28年(1953)11月10日、手賀沼に初めての動力による連絡船「中秋丸」が就航した日です。

芳野金陵肖像

第九回 かしわ・その時「安政2年10月1日~芳野金陵、藤田東湖と洋夷を談ず 安政の大地震前夜物語~」

今回の「かしわ・その時」は、今から175年前、松ヶ崎村(現柏市松ヶ崎)出身の儒学者芳野金陵(よしのきんりょう)と、尊皇攘夷思想の思想家である藤田東湖(ふじたとうこ)が夷敵(いてき)の脅威をめぐって大いに談じた安政2年10月1日としました。