平成21年

  • ありがとうございました 広報かしわ 平成21年11月1日号から

    青空のもとスポーツに文化活動に最適な季節になりました。去る25日に行われた第15回手賀沼エコマラソンには、全国から約8,000人のランナーが出場しました。芝生の広場を埋め尽くしウオーミングアップに余念のないランナーを見ていると、心はみんなと一緒に走っている思いでした。

  • 鳩山新政権に期待する 広報かしわ 平成21年10月1日号から

    鳩山新政権がいよいよスタートしました。この原稿を執筆している今現在、誰が閣僚に指名されるのかもまだ明らかではありませんが、歴史が大きく動くことは間違いありません。平成13年9月、「改革の秋に期待する」と題して、小泉内閣の下に始まった「構造改革」への思いを市長室だよりにつづりました。

  • 新型インフルに警戒警報  広報かしわ 平成21年9月1日号から

    昨日(8月19日)舛添厚生労働大臣が新型インフルエンザについて「本格的な流行が既に始まったと考えていい」と発表し、感染拡大防止に向けての注意を呼びかけました。一時期、遠ざかっていた新型インフルですが、その間にも国民の間にじわじわと広がり、専門家が警告していたとおり、時期を早めて流行が本格化したということでしょうか。

  • 「夏休み」総選挙 広報かしわ 平成21年8月1日号から

    先月21日に衆議院が解散し、総選挙の日程は、今月18日公示、30日投開票と決まりました。解散から投票まで40日間の長丁場、8月の投票日は戦後初めての経験だそうです。真夏の選挙というと柏市議会議員選挙を思い起こします。この場合は、大抵8月の第一日曜日が投票日、選挙運動期間は、その前一週間、夏の暑い盛りとなります。

  • 学園都市の伝統 広報かしわ 平成21年7月1日号から

    柏は昔から学園都市の系譜があったというと、驚かれるかたも多いかもしれません。近年とみに学園都市としての名実を備えてきた柏ですが、その源流は、江戸時代までさかのぼることができるという角井宏(元日本橋女学館短期大学学長)さんのご指摘には、蒙(もう)をひらかれる思いがしました。

  • 新型インフルエンザ、花火大会 広報かしわ 平成21年6月1日号から

    今回は残念なお知らせです。神戸、大阪で国内最初の新型インフルエンザ感染者が先月16日に確認されました。患者には海外渡航歴がなく、国内での感染が広がりつつあると推測されます。この原稿を書いている5月20日時点で感染者は200人を超え、首都圏でも海外渡航歴のあるかたから感染者が確認されたとの報道がありました。

  • 緑二題 広報かしわ 平成21年5月1日号から

    風薫る5月に緑の話題を2つ。3月の末に、中原ふれあい防災公園に隣接する民有林の保全を希望する皆さんから、966万円の寄付をいただきました。この平地林は、防災公園の隣にあって、景観上も大変良いアクセントになっています。

  • 緊急企業合同就職面接会 広報かしわ 平成21年4月1日号から

    先月19日、市役所近くのプラザヘイアンで異色の就職面接会が開かれました。市とハローワーク松戸が協力し「柏市緊急企業合同就職面接会」と銘打って催したものです。当日は、春本番を思わせる暖かな日、市内の28事業者から正規、パートを含めて206人の求人があり、これに対して67人の求職者の来場がありました。

  • 夢を与える政治がある 広報かしわ 平成21年3月1日号から

    アメリカ合衆国第44代大統領にバラク・オバマ氏が就任したことは、世界史上の特筆すべき出来事です。オバマ氏は黒人の父を持つアフリカ系アメリカ人です。1月21日、未明の深夜、起きだして大統領就任演説のテレビ中継を見ました。何を言うか、どんな名句が語られるか期待していましたが、少し期待はずれの印象でした。

  • お正月はスポーツ観戦 広報かしわ 平成21年2月1日号から

    お正月の楽しみの一つは、自宅のテレビの前でゆっくりスポーツを観戦することです。しかし、今年は元旦から国立競技場に出かけました。柏レイソルの天皇杯決勝戦を応援するためです。対戦相手は柏レイソル元監督の西野監督率いるガンバ大阪です。

  • 平成21年 新年のあいさつ 広報かしわ 平成21年1月1日号から

    あけましておめでとうございます。皆様には、2009年の新春を健やかにお迎えのこととお喜び申し上げます。今年は、柏市が中核市となって二年目を迎えます。県から移譲された業務について、柏市自身が責任を持って、質の高いサービスを提供できるよう取り組みます。昨年は、国内外において、市民が大活躍した年でした。