平成19年

  • UDCK一周年、人の輪 広報かしわ 平成19年12月1日号から

    柏の葉アーバンデザインセンター(UDCK)開設一周年を記念する催しが先月ありました。つくばエクスプレス柏の葉キャンパス駅西口を出た右手、駅前広場に面した白い箱のような建物で、普段、どなたでも自由に中に入ることができます。

  • 奇跡の出会い、鶴亀さんの旅 広報かしわ 平成19年11月1日号から

    出会い、人のつながりの不思議には人知の及ばぬところがあります。先月末、米国姉妹都市のトーランス市からフランク・スコット市長さんはじめ、29人が来柏されました。訪問団には今回も鶴亀彰氏が同行されました。

  • K‐Netを広げたい! 広報かしわ 平成19年10月1日号から

    9月下旬、市内の敬老会に出席しました。残暑が厳しい中、各会場とも二百人ほどのお年寄りが参加していました。主催者によると、実際、敬老会の会場に足を運ぶお年寄りは、対象者の三人か四人に一人の割合とのこと。

  • 柏まつり、花火、来年は? 広報かしわ 平成19年9月1日号から

    今年の柏まつりと手賀沼花火大会は、大勢の人出と盛り上がりの中で無事終了しました。市民と関係者の皆さんにお礼を申し上げます。柏まつりの二日目、29日が参議院議員選挙投票日、柏市議会議員選挙告示日と重なり、私自身は慌ただしく、日程が問題なく進行するのを祈るばかりでした。柏まつりは今年で三十回を数えます。

  • 8月5日、市議会議員選挙 広報かしわ 平成19年8月1日号から

    8月5日は、市議会議員選挙の投票日です。今回の選挙は投票率が大幅に下がるのではないかと心配しています。市議会議員の選挙では過去九回、投票率は下がり続け、前回、平成15年の選挙では40%を割ってしまいました。特に今回は、先日、参議院議員の選挙が行われたばかりです。

  • 温暖化対策のキックオフ 広報かしわ 平成19年7月1日号から

    「今年の主要国首脳会議(ハイリゲンダム・サミット)では、地球温暖化対策が主要な議題となった」。「来年、北海道で開かれるサミットの議長国日本は、2050年までに世界の温室効果ガス排出量50パーセント削減する新たな枠組みを提案した」。

  • 「健康づくり」さらに前進 広報かしわ 平成19年6月1日号から

    最近、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)という言葉を新聞の特集記事やテレビ番組で聞きます。自分自身が「シニア」といわれる年齢に達し、体形の変化が気になるので「メタボ」の言葉に接すると、つい記事に目をとめ、番組の声に耳をそばだてます。

  • 満2年目の春 広報かしわ 平成19年5月1日号から

    桜が終わり若葉の季節になりました。旧沼南町、柏市が合併してから、ちょうど満二年目の春を迎えました。この間、合併の効果は生み出されたでしょうか。私自身は仕事やイベント出席のため手賀、藤ケ谷、高柳地区などに行く機会も多く、沼南地域をぐっと身近に感じています。

  • 「2007年問題」はチャンス 広報かしわ 平成19年4月1日号から

    3月の終わりと4月の初め、市役所では退職者の退庁式、採用者の入庁式を行います。永く共に働いた職員を送り出し、フレッシュな新規採用者を迎えるのは、毎年のことながら「歳歳年年、人同じからず」の思いを強くします。ところが、今年は少し様子が違います。

  • ”暖冬異変” 広報かしわ 平成19年3月1日号から

    いよいよ3月、春到来です。振り返ってみると今年の冬の暖かさは、異常でした。例年であれば、犬を連れた朝の散歩時にザクザクと氷を踏みしだく広場に氷を見ることもなく、春先の不意のドカ雪に難渋することもなく冬が過ぎ去ろうとしています。

  • ”千葉DC” 始まる 広報かしわ 平成19年2月1日号から

    ちばデスティネーションキャンペーン(DC)が2月から始まります。千葉県が音頭をとり、県内市町村、JR東日本などが参加し、千葉県に全国から観光に来てもらおうという運動です。千葉県を訪れる観光客の数は、全国都道府県の中で意外にも第二位。しかし、その大半はディズニーランドと成田山新勝寺を訪れるお客様です。

  • 平成19年 新年のあいさつ 広報かしわ 平成19年1月1日号から

    あけましておめでとうございます。昨年は、10月から「柏ナンバー」を付けた自動車が走り始めました。12月には、サッカーJリーグの柏レイソルが一部リーグへの復帰を決めました。明るい話題で旧年の幕を閉じることができました。柏レイソルは、今年J1の晴れ舞台で大いに気を吐いてくれるものと期待しています。